2013年10月23日

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こんにちは。「FX初心者ブログ−失敗・大損しないための方法論」管理人のクサナギです。

このブログを開設して2ヶ月と10日ほど経ちました。その間、FXを勉強したり外貨預金を勉強したりバイナリーオプションを勉強したり、いろいろしました。また、金融緩和縮小が先延ばしになったり米政府機関が閉鎖されたりもしました。

FX市場で大きく稼ぐことには成功していないですが、逆に大損することもなく、市場から退場させられずにすんでいます。まだまだ未熟な投資家ですが、これからも勉強と実践を繰り返していきたいと思います。

さて、このブログではコメント欄をオープンにしていません。今まで気付かなかったのですが、初期設定の際にコメント機能をクローズにしてしまい、そのままずっとやってきたようです。

いまさらコメント機能をオープンにしたくはないですが、しかし管理人への連絡手段がないブログもどうなのかと思いました。そこで、メールフォームを作成しました。無料のものなので広告が出てしまいますが、何かあればこちらのフォームから連絡ください。

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意見、質問、要望などなんでも受け付けています。また、もしこのブログに広告を掲載したいという方がいらっしゃったら迷わずメールください。2013年10月現在アクセス数はほとんどありませんが…今後がんばります。

というわけで、今後もFXの勉強ネタやニュース、またもし掲載できるようになれば実践記も載せていこうと思います。「FX初心者ブログ−失敗・大損しないための方法論」を、これからもどうぞよろしくお願いします。
posted by クサナギ at 21:44 | サイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイナリーオプションの取扱FX業者とサービス名称一覧

投資初心者でも簡単にはじめることができて、また1,000円からOKの業者もあるなど少額投資も可能なことで人気の「バイナリーオプション」。バイナリーオプション取扱業者ごとにサービス名や特徴があります。以下に、主要な業者をまとめました。

■ 外為オプション(GMOクリック証券

・ STARTレートとENDレートを比較し、一定のレンジ内で上げか下げかを予測。
・ 1,000円からの取引が可能。
・ 通貨ペアはドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、ユーロ/ドルの4つ。
・ 取引手数料は無料。
・ 申込みは5分ごとにスタート。
・ PCやモバイルでそれぞれの取引環境を用意。
・ GMOクリック証券の証券口座があれば最短で即日の口座開設が可能。

■ オプトレ!(サイバーエージェントFX

・ 特定の期限に、為替レートが複数設定されている目標レートを上回っているか、下回っているかを予測する。
・ 購入受付時間は、月〜金曜の7:30〜翌5:30で、1回2時間制。
・ 1回あたり6本の目標レートが設定される。
・ 1口あたりのペイアウト額は1,000円の固定金額。
・ 売却可能期間内であれば売却する事が可能。

■ みんなのバイナリー(トレイダーズ証券

・ 通貨ペアはドル/円、ユーロ/円、ポンド/円。
・ 10〜20分後の為替レートがどれくらい上げているか、下げているかを予想。
・ 1Lotあたり50円〜990円で取引可能。
・ 取引時間はAM8:04〜翌4:05、回数は1日119回。
・ デモ取引で本番前に練習できる。

■ LION BO(ヒロセ通商

・ 先の時刻の為替レートが現在のレートより上げるか下げるかを予想。
・ 取引画面で、取引する際の最大の利益と損失がわかる。
・ 500円という少額からの取引が可能。
・ 判定時刻前までに権利放棄ができる。
・ 通貨ペアはユーロ/円、ユーロ/ドルの2種類。
・ 取引時間は平日9:10〜18:40で、回数は1日20回。

■ 選べるHIGH・LOW(FXプライム byGMO

・ 現在(購入時)のレートよりも判定時のレートがHIGHかLOWかを予想する。
・ ペイアウト倍率は最大1.8倍(相場の状況により変動する場合あり)。
・ 100円という少額からの取引が可能。
・ 取引の結果は最短5分でわかる。
・ 取引手数料は無料。
・ 通貨ペアはドル/円、ユーロ/円、ポンド/円の3つ。
・ 1日に229回の取引チャンスがあり、売切れ(完売)はなし。

■ HIGH・LOW(FXトレード・フィナンシャル

・ 購入時の為替レートより判定時刻のレートが上げるか下げるかを予想。
・ 1口1,000円からの取引が可能。
・ ペイアウト倍率は最大1.9倍。
・ 通貨ペアはドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円、ポンド/ドル、豪ドル/円の6つ。
・ 1時間、4時間、1日の3タイプがあり、1日168回の取引。
・ 取引途中での権利放棄が可能。

これらの他「24option」や「スマートオプション」などの海外業者も人気があるようです。ネット上にはそれぞれの業者ごとの攻略法も転がっているようなので、少し勉強してみたいと思います。

ただ、勝率は基本的には50%(上昇か下落かは50%の確率)だと思うので、一定時間の取引という性質上、その勝率を上げられる可能性があるかどうかというと少し疑問でもありますが…とりあえず調査あるのみですね。
posted by クサナギ at 00:34 | バイナリーオプション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月20日

インヴァスト証券がシストレ24を宣伝する動画「FX成功の哲学」

インヴァスト証券が「インヴァスト証券 Presents 『FX成功の哲学』」として、シストレ24の宣伝用の動画をYouTubeで配信しています。わずか3分45秒という見やすい量なので、一度見てみてください。



全身黒のスーツのスッキリとした髪型の白人の方が英語で語り、下の方に字幕がでるという仕様です。日本人スタッフではなくなぜ外人をキャストしたのかわかりませんが、1分22秒あたりから背景にでてくる「損小利大」という日本語とのミスマッチがたまりません。

内容としては「シストレの方が儲けられるみたいだから、インヴァスト証券のシストレを使ってね」というものです。詳細な数字は動画にゆずりますが、2013年1月〜6月の半年間で、シストレは利益が損失を上回ったのに対して、裁量トレードは逆だったことを材料にしてシストレの優位性を説いています。

インヴァスト証券の「シストレ24」は1,000通貨から取引可能で、利用料はすべて無料。世界中から集められたストラテジーの中からランキングなどをもとに、自分の好きなように複数のストラテジーを選ぶことができます。

あくまでデータはインヴァスト証券だけのものだけでしょうが、それでも半年間で損失よりも利益が上回っているのはすごいなぁ、と感じます。裁量トレードのように自分ががんばるのではなく、データをもとに戦略を選ぶだけ。良いですね。

ぼくは裁量トレードをしているし、いまのところ戦略を変えるつもりはないですが、シストレには魅力を感じます。動画を見てインヴァスト証券のサイトも見て、良いと思えばシストレを試してみるのもいいかもしれません。
posted by クサナギ at 20:58 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月19日

バイナリーオプションとは?

外為投資といえばFX(外国為替証拠金取引)が有名です。日本では特に若いサラリーマンや主婦中心に人気があり、もはや株式よりもなじみの深い金融商品となっているかもしれません。このブログもFX初心者のクサナギが、勉強しつつFXで儲けていこうという趣旨で書かれています。

そんな中、ここ数ヶ月FXよりも勢いのある金融商品があります。それは「バイナリーオプション」です。バイナリーオプションはFXから派生したもので、その中の取引形態のひとつと言えるので厳密には別の金融商品ではないようですが、人気があり別個のものとして捉えられています。

バイナリーオプションはとてもシンプルな取引で「一定時間後に、為替レートが今より円高になっているか円安になっているかを当てる(予想する)」という内容の金融商品です。

予想が当たれば投資したお金の2倍弱(FX業者によって違いあり)の金額が戻ってきて、はずれれば1円も戻りません。通常のFX取引よりもわかりやすい一方、丁半バクチのようにも思えるもので、硬派な投資家からはあまり良い評価は得られていないようです。

ただ、投資初心者には大人気です。一定時間といっても数分から十数分後の値動きを読むだけという、とてもわかりやすい仕組みが支持されているようです。

しかし、勝率は単純に50%なのに戻しが2倍を切るという取引なので、当然勝てない人の方が多いのが現状です。投資家が勝った際に戻る資金のうち、2倍に満たない部分の金額(2倍と実際の倍率(1.8倍など)の差分)はFX業者に入ります。

親(FX業者)が手数料を引いた残りを、投資家が分け合う形になります。仮に、最初100あった投資家たちの資金が、手数料として5引かれているとすると、残りの95を投資家たちが分け合うという仕組みです。完全なる投機です。

ちなみに、最近は規制が入り、2013年12月以降は「購入開始から損益確定の判定時刻までを2時間以上にする」などの縛りがでてくるようです。

FX外為投資はそもそも投機ですが、わかりやすく馴染みやすいバイナリーオプションについては、初心者の方は特に注意すべきでしょう。資金管理さえできていれば大きな損失はでないと思いますが、くれぐれもゲーム感覚などで取引しないようにしましょう。
posted by クサナギ at 23:46 | バイナリーオプション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの約定遅延で証券会社に賠償命令!

FX投資、特にスキャルピングやデイトレをやる場合に「約定力」「スリッページ」などはFX業者選びの大きなポイントのひとつです。注文が約定しなければ儲けるも何もないし、想定と大きくずれた為替レートでの約定はそのトレードの失敗の原因となります。

今回、約定遅延によって被った損害について賠償が求められていた訴訟の判決で、FX業者(ネット証券)に賠償命令が出されたとのこと。

戸田久裁判長は「ロスカットまでに一定のタイムラグが生じることは契約上想定されているが、10秒を超えれば合理的範囲内とはいえない」と指摘。タイムラグを抑えるシステムを整備する義務に違反したとして、証券会社側に債務不履行があったと結論付けた。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1604U_W3A011C1CR8000/

原告の茨城県の男性は、注文した為替レートに市場のレートが達してから、実際のロスカット(損切り)が約定するまでに約18秒経過したと主張していたそうです。その約18秒のあいだに為替が動いてしまい、損失が生じたという趣旨です。

損害賠償として求められた金額1400万円のところ、東京地裁が命じた支払額は200万円。原告が求めた金額が実際の損失額と同程度なのか、何を根拠に算出したのかということはわかりません。しかし、支払いが命じられたことはFX業界にとって大きな影響を及ぼすと思います。

いままでFX業者は約定力やスリッページのなさを宣伝の材料に使っていましたが、これからは宣伝文句としてだけでなく、実際にそれが実行されているのかということも今まで以上に問われることになるかもしれません。

FX業者にとっては厳しい判決、トレーダーにとっては嬉しい判決です。もしかしたら今回の訴訟以外にも、同じような訴訟が出てくるかもしれません。もちろん、こういう事態はなるべく起きないのが望ましいということは言うまでもありません。
posted by クサナギ at 00:07 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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