2013年10月06日

SBI FXトレードがドル/円の基準スプレッドを縮小!

初心者にやさしく、1通貨単位で取引できるFX業者「SBI FXトレード」が、明日7日からドル/円の基準スプレッドを縮小することを発表しました。もともと業界最狭水準としてかなり低めに設定されていましたが、より取引コストが安くなります。

取引通貨単位ごとのスプレッドは以下のとおりです。
  • 1〜1万通貨 : 0.29銭 → 0.27銭
  • 10,001通貨〜 : 0.48銭 → 0.45銭
  • 50,001通貨〜 : 0.78銭 → 0.58銭
  • 300,001通貨〜 : 0.78銭 → 0.58銭
  • 500,001通貨〜 : 0.78銭 → 0.58銭
  • 1,000,001通貨〜 : 0.99銭 → 0.78銭
  • 2,000,001通貨〜 : 1.19銭 → 1.15銭
  • 5,000,001通貨〜 : 4.00銭 → 3.80銭
そこまで大きな変更とは感じないかもしれませんが、0.02銭でも下げるというのはFX業者にとってはかなりの手数料収入の変動があると考えられ、大きな決断が必要だったと思われます。投資家のほうを向いている証拠ではないでしょうか。

ただ、FX業者をスプレッドなどの取引コストだけで決めてはいけません。画面の見やすさ、取引ツールの使いやすさ、サポートなども含めて総合的に勘案することが肝心です。取引手数料だけ安くても、約定力が弱ければ実質的なコストは安くはなりません。

やはり最終的には自分で使ってみて合うかどうかということも大事だと思います。SBI FXトレードでは1通貨単位から取引が可能で、デモトレードではなく実際の提供為替レートでトレードを試してみることがカンタンにできます。

ほとんどリスクを取ることなく、相場変動に合わせた提供為替レート(スプレッド)を試すことができるので、初心者にとって嬉しいですし、少額取引ではじめたい人には特にオススメです。

<< SBI FXトレードの口座開設はこちら >>
posted by クサナギ at 12:18 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月05日

業界初!外為オンラインの「オフセット注文」とは?

個人投資家、特にFX初心者に人気のあるのFX業者「外為オンライン」が9月、新しい注文方法のサービス提供を開始しました。業界初となる「オフセット注文」というもので、特許出願済みとのこと。

オフセット注文は、手数料を支払うことによって損失をあらかじめ限定した取引ができる注文方法で、いまのところ外為オンラインでのみ可能な注文方法のようです。詳細は以下のとおり。
  • 決済期限までのあいだ、相場がマイナス方向に動いても支払いは手数料のみ。
  • 決済期限は1週間後、または1ヶ月後の2パターン。
  • 決済期限までのあいだ、自由に成行や指値注文等が出せる。
  • 決済期限までに反対売買をおこなわない場合、自動決済される。
  • スワップポイントがマイナスの場合は、その分の支払いが発生する
  • 手数料は新規発注時に発生し、相場状況・取引数量・期間によって変動する。
  • 取扱い通貨はドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円の4つ。
  • 相場状況によってはオフセット注文が利用できない場合がある。
  • 決済時間は15:00で、サマータイムは関係なく一定。
以上がオフセット注文の詳細です。

簡単にいえば、最初に手数料を支払うことで、決済期限までいくらマイナスになってもその損失分の支払いは発生しないということ。たとえば100円で買いを建て、運わるく決済期限に97円になったとしても、マイナス3円の損失は気にせず最初に払った手数料のみの支払いで良いということ。

また、逆に取引期間中に103円になった場合は、そこで決済をしてしまえば3円の利益が確定します。あらかじめ手数料を支払うことで損失は限定し、利益は伸ばすことができるというのがおもしろいです。

しかし、問題は手数料です。相場状況や取引数量、期間などによって変動するとのことですが、この手数料がいくらかかるかによって損益分岐点も変わってきます。

FX取引において先の相場は誰にもわかりませんが、取引期間の損失リスクを計算して、その取引に支払う手数料と天秤にかけて取引することが必要です。その計算がこのオフセット注文利用時の勘どころだと思います。

オフセット注文はあくまで取引の補助ツールと考えて、肝心な部分はきっちり自分の頭を使うことが大事です。FX投資は自己責任であることを意識したうえで、投資ツールや注文方法をうまく使いましょう。

外為オンラインのオフセット注文の詳細はこちら
posted by クサナギ at 20:58 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有力FX業者の預かり残高・口座数・取引高(2013年7月)

FX投資をしている人ならたまにその名を見かける「矢野経済研究所」。FX業者の預かり残高や口座数、取引高などを調査してランキングするという事業もおこなっている会社です。

1ヶ月ほど前の記事になりますが、その矢野経済研究所の情報・通信産業本部のオリジナルWebサイト「YanoICT」で「有力FX(外国為替証拠金取引)企業15社の月間データランキング-2013年7月-」として、今年7月のFX業者のランキングが掲載されています。

まず全体の動きとして、口座数は調査対象企業全社で前月よりも増えているということで、外国為替市場、また日本のFX業界がにぎわってきていることが伺えます。アベノミクスなどの影響によるものなのか円安進行がありましたが、それによって新規の投資家が増えているのかもしれません。

預かり残高に関しては、1位が外為どっとコム、2位GMOクリック証券、3位サイバーエージェントFXと続き、やはり老舗の外為どっとコムの強さが見て取れます。ただし増加率の順位は9位と半分以下の順位となっており、勢いはあまり感じません。ちなみに前月比増加率1位はDMM.com証券で、5.54%増とのこと(預かり残高は4位)。

口座数も1位は外為どっとコムで36万口座。2位DMM.com証券、3位GMOクリック証券と続きます。こちらも増加率1位はDMM.com証券となっており、やはり勢いが感じられます。最近はテレビCMをうっているので、ますます知名度が上がるかもしれません。

取引高の1位はGMOクリック証券で、103.6兆円(100万通貨を1億円として換算)。2位はDMM.com証券、3位はサイバーエージェントFXです。全体的に取引高は減少しているとのことで、新規参入者はいるものの、難しい相場状況下でFX取引を手控える流れもあるのでしょうか。

こうして見ると、もともとの口座数などが多い外為どっとコムと、最近勢いと存在感を増してきているDMM.com証券、GMOクリック証券がほぼ上位を独占。またサイバーエージェントFXも健闘しているというかたちに見えます。

FX業者のランキングはトレードには直接は関係ないですが、順位はスプレッドなどのコストの低さ、画面の使いやすさや初心者に対する配慮、ツールの充実度など全てが反映しているものなので、FX投資をする者として知っておいても損はないでしょう。

まだランキング上位のFX業者に口座を持っていない方は、ぜひ検討してはいかがでしょうか。

GMOクリック証券」 フォレックス・マグネイト社調べでは取引高世界第1位
DMM.com証券」 フォレックス・マグネイト社調べでは取引高世界第2位
サイバーエージェントFX」 フォレックス・マグネイト社調べでは取引高世界第3位
外為どっとコム」 口座数No.1の老舗FX業者
posted by クサナギ at 10:33 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月04日

米国債デフォルトはあるか!?予想と目先のFX投資指針

最近の外国為替市場をとり巻く環境はなかなか難しく、FX取引を休んでいる投資家もいるようです。アメリカの政府機関閉鎖によって雇用統計などの経済指標発表が遅れるなどして、外国為替市場にとって足元の情報が十分に行き渡らない状況下で、長めのポジションを取りづらいという投資家も多いです。

政府機関閉鎖、債務上限引き上げ問題が一段落するまでは、以前よりいちだんと短期売買が増えてくるのかもしれません。

さて、米政府機関が長引く可能性があるという見方も出てきている中で、それでは17日に期限が迫っているとされる債務上限引き上げ問題のほうはどうなるのでしょうか。ぼくはなんだかんだ、ギリギリのところで共和党が妥協して、米国債のデフォルト(債務不履行)という最悪のケースは避けられると考えています。

実際には共和党が妥協するのか、共和党の一部造反議員によってバランスが崩れるのか、あるいはオバマ大統領が憲法を強引に解釈するなどして乗り切るのか、どの方法によってそうなるのかはわかりませんが、まずデフォルトへと流れることはないと思います。

市場のほうもそれを見越してか、米国債のCDS(クレジットデフォルトスワップ)もVIX(恐怖指数)も上昇してはいるものの、それほど高水準というわけでもありません。市場はある程度最悪のケースにそなえつつもやや楽観している、というようにも見えます。

しかし、実際にどうなるかはわかりません。FX取引をする場合は当面は短期売買が良いでしょうし、ロットを上げるべきではないと思います。短期的にボラティリティが大きくなる可能性があるので、資金管理はいつも以上に慎重におこないましょう。

※ 上記の内容はあくまで個人の意見であり、将来の相場を約束するものではありません。FX投資は自己責任でおこないましょう。
posted by クサナギ at 21:40 | 為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月02日

SBI FXトレードで取引モニター募集中!元外銀トレーダーの手口も公開

最低取引単位を1通貨にしている、初心者にやさしいFX業者「SBI FXトレード」でおもしろい試みをしています。「目指せあなたもディーラーマン!モニタートレーダー大募集!」としてFX取引モニターの募集をはじめました。

概要は下記のとおりです。

SBI FXトレードのモニター募集要項
募集人数 30名程度
モニター期間 1ヶ月間(終了後、1ヶ月単位で延長の可能性あり)
募集期間 2013/9/30(月)〜2013/10/31(木)17時
応募資格 ・ SBI FXトレードに口座を持っている方
・ 取引に関するデータ(トレードの履歴や建てているポジションの状況、損益金額など)を公開できる方
・ SBI FXトレードが定めるモニター契約に同意できる方
応募結果 厳正なる選考がおこなわれ、採用された方には結果をメールで連絡
また、FX取引モニター募集にあわせて「元外銀ディーラーの売買手法を大公開!」として、外資系の銀行で長いあいだ為替業務をおこない、現在はそれを生かして自身がトレードしているというセミ・プロモニターの取引内容を公開しています。

「トレード公開日誌」と呼ばれるセミ・プロモニターの取引内容の閲覧は、もちろんSBI FXトレードに口座を持っている方だけの特典です。トレード公開日誌は、下記の手順でリッチクライアント版の取引ツールから確認できます。

日々更新の予定のようなので、口座を持っている方はぜひ見てみましょう。
  1. リッチクライアント版の取引ツールを立ち上げる
  2. 画面上部のメニューから「マーケット情報」をクリック
  3. 「マーケット情報」内の「各種マーケット情報」をクリック
  4. 「トレード公開日誌」の「詳細はこちら」から閲覧
まだSBI FXトレードに口座を持っていない方は、この機会に口座開設をしてはいかがでしょうか。取引手数料無料、業界最狭水準のスプレッドと非常に低コストかつ、1通貨単位からの少額取引可能と初心者にオススメのFX業者です。

口座開設はカンタンなので、ぜひ今すぐSBI FXトレードで口座開設しましょう。

<< SBI FXトレードの口座開設はこちら >>
posted by クサナギ at 22:33 | FXのキャンペーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。