2013年08月13日

FXの指標 − 2013年8月13日(火)

2013年8月13日(火)の指標は以下のとおりです。

・ (英) 7月消費者物価指数(CPI)[前月比/前年比]
・ (ユーロ) 6月鉱工業生産指数[前月比]
・ (独) 8月ZEW景況感調査
・ (米) 7月小売売上高[前月比/前月比:除自動車]

特に重要なのがアメリカの小売売上高です。小売・サービス企業が対象を対象として調査がおこなわれ、電気製品・衣類・食品などと自動車関連を含めたもの、含めないもので分けて発表されています。

アメリカでは個人消費がGDPの約3分の2を占めると言われているので、アメリカの景気動向を把握するうえでとても重要な指標です。マーケットに与える影響も大きいと言われています。

絶対値も大事ですが、前月とくらべて改善されているか、数ヶ月前からのトレンドはどうなのかということを考えることが肝心です。とりわけ、予想とのちがいを確認することが大事です。予想とどれだけちがうのかが市場参加者のいちばん気になるところだからです。
posted by クサナギ at 00:00 | FXの経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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