2013年08月14日

FXの指標 − 2013年8月15日(木)

2013年8月15日(木)のFX経済指標は以下のとおりです。

・ (英) 7月小売売上高指数[前月比/前年比]
・ (米) 8月NY連銀製造業景気指数
・ (米) 7月消費者物価指数(CPI・CPIコア)[前年比]
・ (米) 新規失業保険申請件数[前週分]
・ (米) 7月鉱工業生産[前月比]
・ (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数

アメリカのCPIは消費者が購入する商品・サービスの価格を示す指数で、特に価格変動の大きい食品・エネルギーを除いたCPIコアはインフレに関する最重要指標です。一般的には前月比でプラスマイナス0.5%以上変動するとマーケットへの影響が大きいとされています。

日本時間で21:30、現地アメリカで8:30。この時間は重要な経済指標が多く発表され、またサラリーマンなども取引しやすい時間なので為替相場に注目です。
posted by クサナギ at 21:34 | FXの経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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