2013年08月21日

マネックス証券の新FXサービス「マネックスMT4」

専門のFX業者ではなく、株式投資なども含めた総合的なサービスを展開するオンライン証券(ネット証券)では、SBI証券や楽天証券、カブドットコム証券や松井証券が有名ですが、主要ネット証券のひとつマネックス証券が、FXの新サービスをリリースしました。

2013年8月23日(金)9:00(予定)より店頭外国為替証拠金取引(FX)の新サービス「マネックスMT4」の提供を開始いたします。
取引開始に先立ち、2013年8月20日(火)より、口座開設の申込受付を開始いたしました。

「マネックスMT4」は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した先進の取引プラットフォーム「Meta Trader4」を利用したサービスです。
「Meta Trader4」は優れたチャート機能、多様なインディケーター(指標)に加えて、EA(エキスパート・アドバイザー)のプログラミングによるプログラム・トレードに標準対応していることで世界中のFXトレーダーから支持されています。

http://www.monex.co.jp/Etc/topbn/guest/G800/new2013/news1308_22.htm

MT4というのは世界で利用されているFXのツールで、それをマネックスがカスタマイズしたツールを使えるということのようです。特徴としては「インジケーター(指標)が30種以上」「チャート画面からの発注が可能」「インジケーターのカスタマイズが可能」「プログラム・トレードが可能」などとのこと。

また、マネックス証券の証券総合取引口座を持っていない場合でも、マネックスMT4口座のみを開設することで無料でツールの利用が可能になるようです。

もちろんツールは戦略や戦術、トレード手法があってこそ、それをスムーズに行えるように使うもの、その名のとおりツール(道具)なので、FXの知識・経験をふまえたうえで使う必要があります。ツールだけあっても投資で勝つことは難しいはずです。

ただ、逆に言えば基礎を身につけ経験をつんでいるのであれば、ツールは取引に大いに役立つものです。ツールそれぞれに特徴があるので、自分に合ったトレードツールを有効に活用することが大事です。
posted by クサナギ at 21:47 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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