2013年08月22日

一貫性のないトレードはするな!FXは根拠が肝心

FX投資で失敗しない、負けないためにはトレードの根拠というものをしっかり持った上で取引することが肝心です。ある根拠で買ったのに、売るときはまったく別の理由で売る、というのではいけないのです。エントリー(新規ポジション建て)からエグジット(反対売買による決済)までの一貫性が重要です。

ある根拠でポジションを取ったなら、その根拠が崩れたら手じまうことです。FXで失敗する、大損するというのは、この取引の根拠を「感情」で捨ててしまうことが原因であることがあります。

たとえば、チャートの抵抗線を上抜けたので買いを入れた場合、その抵抗線を完全に下抜けたら手仕舞う(売る)ことです。上抜けたと判断した、その判断自体が誤りだったならトレードを続ける理由はありません。

そこに「下抜けたけど、実はこういう理由があるから上げそう」「また抵抗線より上に戻すかもしれない」というのでは投資根拠がブレブレです。新たな理由を付け加えたり、根拠を無視したりしてはいけないのです。

トレードの根拠が誤りだった、あるいは根拠が崩れたという場合は、早々にトレードを終了させましょう。FXでは大損しないこと、負けないことが大事です。為替マーケットで生き続けるためには、トレード根拠の一貫性と、値動きがシナリオをはずれたときの対応がとても大事なのです。
posted by クサナギ at 23:12 | FXの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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