2013年09月01日

外貨預金はFXより損!?

FXとよく比較される金融商品に「外貨預金」があります。知名度としてはどの程度の差があるのかわかりませんが、ぼくの友人では外貨預金は知っているけどFXは知らない、という人が多いです。

この2つは、実は比較するまでもなくFXが有利です。外貨預金は、あらゆる面でFXよりも損だと思うのです。しかし、友人にそのことを伝えてもあまり興味を示してくれません。

そこで、ぼく自身知識をまとめて伝達するために、ここに詳細をメモしていきます。そのため、FX投資(スキャルピングやデイトレ)で儲けるトレード手法などの記事とは少し内容が離れますがご容赦ください。

まず、外貨預金とFXとを比較するにあたり、以下のポイントごとに説明したいと思います。
  • 外貨預金の為替手数料とFXの取引手数料・スプレッド
  • 外貨預金の金利とFXのスワップポイント(スワップ金利)
  • FXのレバレッジは危険なのか?
  • 資金の安全性は?(外貨預金の預金保険制度の扱いとFXの信託法)
  • 取引における自由度の違い
これらについて、外貨預金とFXをくらべたり違いを調べたりしながらメモしていきます。実際に調べてみないとわからない点もあるかもしれませんが、やはりザックリ考えをめぐらせてみるとFXの方がさまざまな点で優れていると感じます。

結論としては「レバレッジ1倍でFXをやった方が、手数料は安く、リスクは小さく、金利も高く、安全性も流動性も高い」ということになると思います。まだ調べていないのに結論づけるのはよくないかもしれませんが、友人には外貨預金よりもFXをすすめたいです。
posted by クサナギ at 12:25 | FXと外貨預金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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