2013年09月07日

FXで重要な政策金利一覧

各国の政策金利をまとめました。2013年9月6日現在のデータです。間違いがあったらごめんなさい。

政策金利一覧
国名 政策金利(%)
日本 N/A
アメリカ 0.00〜0.25
ユーロ 0.50
イギリス 0.50
オーストラリア 2.50
ニュージーランド 2.50
カナダ 1.00
スイス 0.00
香港 0.50
南アフリカ 5.00
日本とアメリカはあいかわらず大規模な金融緩和によりゼロ近辺の金利となっています。過度な金融政策は副作用ももたらすので出口戦略が重要になりますが、はたして日本はソフトランディングできるのでしょうか。

オーストラリアとニュージーランドは依然として高い金利を保っていますが、数年前とくらべるとスワップ金利の魅力は半減しています。リスクの高い南アフリカではやはり金利も高いようです。

一般的に、政策金利はインフレ率と相関があるとされますが、経済状態の良さとインフレ率は必ずしも比例しません。つまり「わるいインフレ」があります。高金利通貨は一見魅力的ですが、投資の際はそのリスクについても理解が必要でしょう。

景気の動向やインフレ率、金融政策と相場の関係については難しいです。この点についてはぼくは勉強中なので、調査が済んだら今後まとめたいと思います。
posted by クサナギ at 00:29 | 為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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