■ 初心者の方へ < FXの基礎知識 >

FXの通貨ペアとは?「ドル/円」って?
円高ドル安は、どっちが上がってる?
為替差益とは?
スワップ金利とは?
レバレッジとは?
FXのリスク
証拠金維持率とロスカット
FXの手数料
取引はBidで売り、Askで買い
取引ができる時間は?
為替の変動要因はなに?
FXを始めるのに資金はいくら必要?
FXの税金は20%申告分離課税
税金と必要経費
税金と確定申告
FXの含み益に税金はかかる?
くりっく365とは?

■ FXの注文方法

FX基本の注文方法「成行」「指値」「逆指値」
便利な注文方法「IFD」「OCO」「IFO」
トレール注文とは?

■ FXのリンク集

FXと外貨預金のリンク
株式投資と他の金融商品のリンク
■ オススメのFX業者ランキング

FX会社比較の重要ポイント

1位 DMM.com証券
2位 SBI FXトレード
3位 LION FX(ヒロセ通商)
4位 GMOクリック証券
5位 外為どっとコム
6位 セントラル短資FX
7位 外為オンライン
8位 マネーパートナーズ
9位 みんなのFX
10位 サイバーエージェントFXの「外貨ex」
11位 インヴァスト証券「FX24」
12位 IG証券
13位 アイネットFX
14位 ひまわり証券
15位 FXブロードネット

■ FXのトレード手法

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
スキャルピングとは?
スイングトレードとは?
サイコロジカルラインとは?
RSIとは?
FXのレバレッジと資金管理
OCO注文でトレードの一貫性を保つ
フィードバックでFX手法を磨き上げる
2013年10月04日

米国債デフォルトはあるか!?予想と目先のFX投資指針

最近の外国為替市場をとり巻く環境はなかなか難しく、FX取引を休んでいる投資家もいるようです。アメリカの政府機関閉鎖によって雇用統計などの経済指標発表が遅れるなどして、外国為替市場にとって足元の情報が十分に行き渡らない状況下で、長めのポジションを取りづらいという投資家も多いです。

政府機関閉鎖、債務上限引き上げ問題が一段落するまでは、以前よりいちだんと短期売買が増えてくるのかもしれません。

さて、米政府機関が長引く可能性があるという見方も出てきている中で、それでは17日に期限が迫っているとされる債務上限引き上げ問題のほうはどうなるのでしょうか。ぼくはなんだかんだ、ギリギリのところで共和党が妥協して、米国債のデフォルト(債務不履行)という最悪のケースは避けられると考えています。

実際には共和党が妥協するのか、共和党の一部造反議員によってバランスが崩れるのか、あるいはオバマ大統領が憲法を強引に解釈するなどして乗り切るのか、どの方法によってそうなるのかはわかりませんが、まずデフォルトへと流れることはないと思います。

市場のほうもそれを見越してか、米国債のCDS(クレジットデフォルトスワップ)もVIX(恐怖指数)も上昇してはいるものの、それほど高水準というわけでもありません。市場はある程度最悪のケースにそなえつつもやや楽観している、というようにも見えます。

しかし、実際にどうなるかはわかりません。FX取引をする場合は当面は短期売買が良いでしょうし、ロットを上げるべきではないと思います。短期的にボラティリティが大きくなる可能性があるので、資金管理はいつも以上に慎重におこないましょう。

※ 上記の内容はあくまで個人の意見であり、将来の相場を約束するものではありません。FX投資は自己責任でおこないましょう。
posted by クサナギ at 21:40 | 為替相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月02日

SBI FXトレードで取引モニター募集中!元外銀トレーダーの手口も公開

最低取引単位を1通貨にしている、初心者にやさしいFX業者「SBI FXトレード」でおもしろい試みをしています。「目指せあなたもディーラーマン!モニタートレーダー大募集!」としてFX取引モニターの募集をはじめました。

概要は下記のとおりです。

SBI FXトレードのモニター募集要項
募集人数 30名程度
モニター期間 1ヶ月間(終了後、1ヶ月単位で延長の可能性あり)
募集期間 2013/9/30(月)〜2013/10/31(木)17時
応募資格 ・ SBI FXトレードに口座を持っている方
・ 取引に関するデータ(トレードの履歴や建てているポジションの状況、損益金額など)を公開できる方
・ SBI FXトレードが定めるモニター契約に同意できる方
応募結果 厳正なる選考がおこなわれ、採用された方には結果をメールで連絡
また、FX取引モニター募集にあわせて「元外銀ディーラーの売買手法を大公開!」として、外資系の銀行で長いあいだ為替業務をおこない、現在はそれを生かして自身がトレードしているというセミ・プロモニターの取引内容を公開しています。

「トレード公開日誌」と呼ばれるセミ・プロモニターの取引内容の閲覧は、もちろんSBI FXトレードに口座を持っている方だけの特典です。トレード公開日誌は、下記の手順でリッチクライアント版の取引ツールから確認できます。

日々更新の予定のようなので、口座を持っている方はぜひ見てみましょう。
  1. リッチクライアント版の取引ツールを立ち上げる
  2. 画面上部のメニューから「マーケット情報」をクリック
  3. 「マーケット情報」内の「各種マーケット情報」をクリック
  4. 「トレード公開日誌」の「詳細はこちら」から閲覧
まだSBI FXトレードに口座を持っていない方は、この機会に口座開設をしてはいかがでしょうか。取引手数料無料、業界最狭水準のスプレッドと非常に低コストかつ、1通貨単位からの少額取引可能と初心者にオススメのFX業者です。

口座開設はカンタンなので、ぜひ今すぐSBI FXトレードで口座開設しましょう。

<< SBI FXトレードの口座開設はこちら >>
posted by クサナギ at 22:33 | FXのキャンペーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月01日

アメリカ政府期間閉鎖決定!ドルが売られ円高進行中

アメリカ議会で現地時間(東部標準時)9月30日までに暫定予算が成立しませんでした。予算不成立のまま新会計年度に突入したため、米政府機関の一部閉鎖が決定しました。現在ドル/円は97円80銭台の取引となっており、ユーロ/ドル・ポンド/ドル・豪ドル/ドルなど他通貨ペアを見てもドルが売られているようです。

別の記事でも書いたとおり、米政府機関閉鎖は今回が初めてではありません。クリントン政権時代にもそれより以前にも何度も起きていることです。そのためアメリカ政府にはノウハウもあり、大きな問題とはならないと見る向きも多いようです。

たしかに短期的な閉鎖でとどまれば実質的な問題もあまり起こらないかもしれません。しかし、前回のFOMCでの金融緩和縮小の見送りによるFRBへの信任低下、次期FRB議長選びに関するゴタゴタによるオバマ大統領への信任低下、そして今回の予算案不成立による議会への不安感。これらから円高リスクは高まっていると思います。

ドル円の長期的なトレンドとしては円安方向に振れるだろうと考えていますが、少なくとも短期的には円高になるでしょう。そうなると株式市場にも影響があるかもしれません。為替相場への影響は言うまでもありません。

FX投資には為替変動リスクのほかに、こういった政治関連のリスクがあります。今回の米政府機関閉鎖にともなって経済指標発表の遅れなどがでる可能性もあり、スキャルピングやデイトレでは投資タイミングが難しくなっていると考えられます。

休むも相場といいますので、難しい状況ではFX取引を休むのもいいかもしれません。もちろん変動幅の大きい相場は利益を狙うにも良い相場ではあります。しかし、それは一部の上級者にまかせて、今後の糧とするためにFX相場の外から為替の動きを眺めるのがオススメです。
posted by クサナギ at 21:21 | FXのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日結論がでるアメリカの政府機関閉鎖問題

今日はいよいよアメリカの政府機関閉鎖が起きてしまうのかどうか、という問題についていったん結果が出ます。

米政府機関閉鎖は前回のクリントン政権時代以前から起きていたことで、アメリカ政府にはそれに対処するためのノウハウもあります。そのため、仮に政府機関閉鎖になったとしても大きな混乱は起きないかもしれません。しかし、FX相場には影響があると思います。

今回の事態は、米上院の医療保険制度改革(オバマケア)を盛り込んだ予算案が、野党である共和党が多数の下院で否決され、オバマケアの延期を盛り込んだ修正案が上院に戻される、という流れになっています。予算案の期限が日本時間の今日13時なので、それまでに可決されなければ米政府機関は閉鎖されます。

国民の安全に直接関係する軍などの連邦政府機関は大丈夫なようですが、中央省庁の一般事務、国立公園・国立博物館の入場、国税の還付、住宅ローンの公的保証などの機能が停止すると予想されています。

外国為替市場にはあまり大きなインパクトはないかもしれませんが、問題は議会がこじれていることです。今回の事態を受けて、今月中旬に迫っていると考えられる、債務上限引き上げがならなければ米国債デフォルトに陥る、というシナリオが現実味を帯びてきていることが問題なのです。

債務上限引き上げがならなければ、外国為替市場には非常に大きな影響があると考えられます。どれほどの規模になるかわかりませんが、世界を巻き込んだ金融ショックが起きることも考えられます。

FX(外為)投資にはいろいろなリスクが付き物ですが、基軸通貨であるアメリカドルへの信頼が揺らがないように、米議会には慎重にことを運んでほしいと願うばかりです。
posted by クサナギ at 10:26 | 雑記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月30日

アメリカ政府機関閉鎖と債務不履行(デフォルト)リスク

先週末のNYダウ下落の流れと、アメリカの政府機関閉鎖の恐れ、債務上限引き上げ問題などを受けて株式市場は大幅に下落して今週の相場をスタートしました。アメリカの問題や週末に控えた雇用統計の発表などリスクを取らない理由が増えており、円高リスクが高まっています。

引き続きアメリカがゆれています。問題はふたつ。米政府機関閉鎖の恐れと、債務不履行(デフォルト)の可能性です。

このうち、来月17日まで猶予のある債務不履行の可能性については、債務上限引き上げが最終的にはおこなわれるだろうと思っています。アメリカ国債のデフォルトの影響はどれほどなのか、FX取引をするぼくらにどんな為替レートの変動を見せるのか、ちょっと予想できません。

しかし、こちらに関しては議会の妥協(調整)がおこなわれて、きちんと収まるところに収まるのだと思います。そうでなければ困ります。

問題は、明日の日本時間昼ごろには結果のわかる、米政府機関閉鎖の恐れの方です。下院では主権を握る野党・共和党が、通称オバマケアと呼ばれる医療保険制度改革の延期をもりこんだ修正案を可決。それが民主党多数の上院に戻され、否決。という流れを繰り返しています。

どちらもゆずらず、予算案は合意を得られないのではないかと考えています。米政府機関閉鎖はあり得るのではないかと。毎回定期的に繰り返されるこのようなやり取りは、決して笑って見ていられるものではありません。

政府機関閉鎖が仮に起きるとして、それは今回が初めてではありません。1995〜1996年にかけて2回起きていることです。しかし、その影響は非常に大きなものです。結果がわかるまでにすでに1日を切っていますが、はたしてどうなるのでしょうか。

FX取引はひとまずお休みして、様子見がいいかもしれません。
posted by クサナギ at 22:28 | 雑記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。